大工の鉄則

httrna.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2010年 01月 30日

社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)

 社民党は27日夜、両院議員総会を国会内で開き、空席だった国対委員長に照屋寛徳、政審会長に阿部知子の両衆院議員を充てる人事を決めた。両ポストは23、24両日の党大会で決める予定だったが、福島瑞穂党首の調整不足に怒った照屋、阿部両氏が大会当日に就任を拒否。「衆参合わせて議員が12人しかおらず、他に適任者がいない」(党幹部)として、役員2人が空席の異常事態が続いていた。両氏は、最後は党首の陳謝などを条件に就任を承諾したが、お粗末な「お家騒動」に、与党の資質を問う声が出そうだ。【白戸圭一】

 福島氏は昨年12月の党首選で無投票4選を果たした直後、重野安正幹事長を続投させる意向を固めた。国対委員長は辻元清美副国土交通相が兼務していたため、当選1回の中島隆利衆院議員の国対委員長起用を内定し、連立を組む民主党に非公式に伝えたところ「経験不足」を理由に難色を示された。

 福島氏はやむなく、23日の党大会初日にベテランの照屋氏に就任を通告し、阿部氏には政審会長への留任を告げた。ところが両氏は「打診もない」と拒否し、照屋氏は大会を中座して地元の沖縄へ帰ってしまった。福島氏は大会中も調整のため携帯電話を手に壇上を歩き回っていたにもかかわらず、終了後の記者会見では「民主主義の政党のため、いろいろな意見が出て人事が決まらなかった」と述べ、失笑を買った。

 混乱の底流には、福島氏が参院選で党内に要望が強い選挙区からの出馬を避け、比例代表での立候補に固執していることや、今夏参院選への準備の遅れなどに対する党内の不満があり、福島氏の党運営に批判的な照屋、阿部両氏が日ごろの不満を爆発させた格好だ。

 2ポストが空席の3日間、社民党は重野氏が国対委員長、阿部氏が政審会長を暫定的に務めて急場をしのいだ。阿部氏は25日の基本政策閣僚委員会に「党首補佐役」として出席したが、翌朝には財務省が社民党側に「阿部氏は今後、どのような資格と肩書で税調に出席するのか」と電話で問い合わせるなど、政府側も対応に苦慮した。社民党幹部は「混乱ぶりは、与党として恥ずかしい。夏の参院選に影響が出るかもしれない」と自嘲(じちょう)気味に話した。

【関連ニュース】
社民党大会:2ポスト先送り 福島氏に不満
社民党:普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆
DV:「防止法拡充を」被害者が福島担当相に要望
社民党:生き残りに危機感 福島氏に不満も
社民・福島氏:基本政策閣僚委の頻繁開催を要望

<小沢幹事長>土地所有権の確認書 作成日が偽造と分かる(毎日新聞)
歯科改定率、「合格点じゃない」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
水俣病訴訟 熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に(毎日新聞)
首相動静(1月26日)(時事通信)
<警視庁>45歳警部が電車で痴漢容疑…書類送検・辞職(毎日新聞)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-30 15:54
2010年 01月 29日

普天間問題で首相「結論先送りしてよかった」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先の決定時期について、「昨年末までに結論を出していたらどうなっていたかと考えたとき、5月末まで(に決める)という形にして、今は良かったと思う」と述べ、結論の先送りを正当化した。

 24日に投開票が行われる同県名護市長選を前に、現行のキャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)への移設計画に対し、反対論がある沖縄の県民感情に配慮したことを強調したかったようだが、現行計画での早期決着を促してきた米政府の神経を逆なでしかねない発言といえる。

 首相は「5月末までに米国とのすり合わせを行い、最終的な政府案として必ず結論を出す」とも述べ、同月中の決着を図る決意も強調した。

 首相は結論先送りを決めた昨年12月にも、「日米の合意の重さと沖縄の県民の強い思いを同時に考えたとき、今すぐに結論を出せば必ず壊れる」と述べていた。

【関連記事】
沖縄知事「普天間反対派当選でも現行計画容認」
「日米関係にひび入り始めた」 鳩山外交で北の機関紙
首相、普天間移設先「昨年末に決めなくて良かった」
普天間問題 「5月決着」あやふや 検討遅れ“連立の事情”
「5月を期限と言うのは失礼」 普天間問題で米国務次官補
 

石川容疑者の同期議員ら結成 「考える会」活動停止(産経新聞)
福島氏「国民に真摯な説明を」=小沢氏聴取の行方注視−与野党(時事通信)
小沢氏、特捜部との“直接対決”終了 ホテルで記者会見へ(産経新聞)
弁護側、減刑求め結審=性犯罪初の裁判員裁判の二審−仙台高裁(時事通信)
「説明したのは良かった」=福島氏(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-29 04:21
2010年 01月 28日

<訃報>北森鴻さん48歳=ミステリー作家(毎日新聞)

 北森鴻さん48歳(きたもり・こう<本名・新道研治=しんどう・けんじ>ミステリー作家)25日、心不全のため死去。葬儀は26日午前11時、山口県宇部市中野開作403のやすらぎ会館。喪主は父利夫(としお)さん。

 山口市在住。95年「狂乱廿四孝」で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。99年「花の下にて春死なむ」で日本推理作家協会賞を受賞。

新名物「出雲おろち大根」初収穫 魚、肉料理の薬味にぴったり(産経新聞)
司馬遼太郎さんが愛した森再現、一般開放へ(読売新聞)
<可視化法案>政府として「提出検討せず」 松野官房副長官(毎日新聞)
<原発>管理区域内にたばこの吸い殻 敦賀、東海第2、美浜(毎日新聞)
後藤真希さんの母転落死=自宅3階から−東京(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-28 04:44
2010年 01月 26日

鳩山首相、ダボス会議出席見送り=国会日程など考慮(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日、今月下旬にスイスのダボスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席を見送る意向を固めた。政府関係者が明らかにした。
 首相は当初、29〜31日の日程で出席を調整していた。しかし、政府・与党が月内成立を目指す2009年度第2次補正予算案の採決日程と重なることが想定されるほか、補正成立直後に行う施政方針演説の準備も考慮した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
小沢氏聴取、早期実現を=民主に慎重対応求める
国会改革法案、施政方針後に提出=民主
日航は再生に全力を=鳩山首相

山口・防府豪雨から半年 重源教えの湯、再開へ 住民らが石風呂復旧 (産経新聞)
普天間、固定化の可能性も=のし掛かる先送りのつけ−名護市長選(時事通信)
夜中に「バーン」水道管破裂、周辺は浸水・避難(読売新聞)
<石川議員逮捕>土地購入原資「小沢氏が相続の金」(毎日新聞)
小沢氏聴取 「事実上の被疑者」共産党・市田書記局長(産経新聞)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-26 09:49
2010年 01月 25日

水俣病訴訟 和解協議始まる 不知火患者会と被告(毎日新聞)

 水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市、2600人)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京都)を相手取り、1人850万円の損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁は22日午前、原告と被告双方に和解を勧告した。午後から和解協議が始まった。未認定患者の訴訟派のうち、9割以上を占める不知火患者会との合意が成立すれば、国が進める水俣病救済策は、実現に向けて加速することになる。

【関連ニュース】
水俣病訴訟:熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に
水俣病未認定患者:国も和解協議へ 環境相
水俣病:最大の患者会が和解協議に応じる方針決定
水俣病:チッソ分社化「10月目標に体制整える」 社長
チッソ:社内報の「桎梏」表現で環境省が会長を注意

7億円詐取容疑、近ツー元社員を逮捕(読売新聞)
全精社協事件初公判 会長ら補助金流用認める「厚労省も了解」(産経新聞)
断てぬ「利益誘導」政治…田中・金丸直系の小沢幹事長(産経新聞)
<20年五輪>長崎市が共催断念(毎日新聞)
雅子さま、阪神大震災追悼式出席へ=2年ぶり宿泊伴う地方公務(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-25 13:11
2010年 01月 23日

追跡中のパトカーと車が衝突(産経新聞)

 21日午後11時25分ごろ、兵庫県明石市魚住町清水の国道2号で、明石署地域2課の男性警部補(44)運転のパトカーが、蛇行運転する乗用車を発見。パトカーが停止を求めたところ、乗用車が逃走したため追跡を開始した。

 約5分後、現場から約3キロ離れた同県播磨町南大中の国道250号交差点で、乗用車が赤信号を無視して交差点を通過したため、パトカーも一時停止後に交差点内に徐行して進入したところ、右から来た専門学校生の男性(19)が運転する別の乗用車と衝突した。男性や警部補にけがはなかった。

【関連記事】
パトカーとバイク衝突、60歳男性けが 京都
パトカーに追われ逆送しトラックと衝突、男女2人重傷 栃木
パトカー追跡中に車が石垣衝突、京都の男性重体 三重
パトカー追跡中に車が電柱衝突、男性3人重傷 熊本
交差点でパトカー同士衝突 犯人も取り逃がす

9%が「芸術に寄付」=誇れる文化は伝統芸能が最多−内閣府調査(時事通信)
小沢氏は国民に説明を=社・国(時事通信)
<浄土真宗本願寺派>「自殺防止センター」を設立(毎日新聞)
<名護市長選>首相、移設検討への影響の可能性認める(毎日新聞)
病院と診療所の再診料、格差是正へ=10年度診療報酬改定で骨子−中医協(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-23 18:14
2010年 01月 23日

石川議員逮捕「代表として遺憾」…党大会で首相(読売新聞)

 鳩山首相(民主党代表)は16日午後、東京都内で開かれた民主党大会であいさつに立ち、小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で石川知裕衆院議員が逮捕されたことについて触れ、「石川知裕君が党大会、国会を前に逮捕される異常な事態が発生した。代表として率直に遺憾の意を表明します」と述べた。

 また、同日午前に行った小沢幹事長との会談について、「小沢幹事長は、法令に触れるようなことは一切していないと言っている。民主党代表として、小沢幹事長を信じています。肝心なことは政権与党として責任を的確に果たすことだ。(小沢氏は)臆することなく潔白を証明し、職務の遂行に全力を挙げてほしい」と述べた。

鳩山首相、小沢氏は「二度と出てこないような政治家」(産経新聞)
働く20〜40代の6割が貯金300万以下(産経新聞)
不破前議長、引き続き要職に=准中央委員は大幅若返り−共産(時事通信)
怒声飛び交うゲーム賭博店の緊迫手入れ(産経新聞)
銀行破綻で自宅保管=資金口座「父親から」−小沢氏、聴取で説明へ・土地購入原資(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-23 01:30
2010年 01月 22日

<著作権法>新聞協会が反対意見書 2次利用緩和に(毎日新聞)

 日本新聞協会や日本文芸家協会など6団体は20日、文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会が導入の可否を議論している「フェアユース規定」について、「文化の発展に寄与してきた著作権法の目的を軽んじる」として、反対する意見書を提出した。

 著作権法は、コピー配布などの2次利用について、私的使用や教育などを個別に列挙して限定している。一方、フェアユースは米国で採用された一般規定で、公正な利用目的であれば著作権者の許諾を得なくても2次利用が認められる。

 意見書は「フェアユース規定はいたずらに権利者と利用者間の争いを増大させ、良質な出版物などの発行を抑制することにつながる」と指摘している。

 一方、20日の法制問題小委員会では、作業チームの議論をまとめた報告書が提出された。規定導入の可否には踏み込まなかったものの、「著作権者に特段の不利益を及ぼさないと考えられる利用」を多数意見として例示するなど、導入を容認する姿勢をにじませた内容となった。小委は今春をめどに一定の結論を出す。【臺宏士、井上俊樹】

【関連ニュース】
無断引用:我妻氏「民法」を大原学園が教材に 遺族が提訴
ダビング10:解除ソフト販売容疑で東芝社員逮捕 全国初
中川副文科相:書籍デジタル化での補償制度など協議へ
掘り出しニュース:ひこにゃん:グッズ販売、終了? 「開国150年祭」3月閉幕で
8月号

張が先勝=囲碁棋聖戦(時事通信)
小沢氏、問い掛けに無言=首相公邸寄り、党大会に(時事通信)
行方不明の住職、食品万引き=現行犯逮捕「金使い果たした」−福島(時事通信)
事件を勝手に「終局」…千葉家裁職員を戒告処分 (産経新聞)
鳩山首相、小沢氏は「二度と出てこないような政治家」(産経新聞)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-22 04:04
2010年 01月 21日

「厳粛に受け止め見守る」=石川議員逮捕で官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は15日夜、民主党の石川知裕衆院議員が政治資金規正法容疑で逮捕されたことについて、取材に対し「厳粛に受け止めて見守るしかない」と述べた。
 政府高官は、鳩山政権への影響について「当然あるだろう」と語った。 

【関連ニュース】
石川議員を逮捕=小沢氏団体の報告書不記載
石川議員を逮捕へ=小沢氏団体の報告書不記載
「小沢疑惑」に沸き立つ自民=公明と温度差も
捜査進めば小沢氏説明も=規正法改正へ協議呼び掛け

復元運行決定のSL「C61」、修復作業に向け搬出 群馬(産経新聞)
路線バスと軽トラック衝突=東京・町田、14人軽傷(時事通信)
<無登録営業>東京の投資会社を家宅捜索(毎日新聞)
<陸山会土地取引>強制捜査 政府内で国会運営への影響懸念(毎日新聞)
運転しながら陰部露出=海自隊員、公然わいせつ容疑−神奈川県警(時事通信)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-21 11:43
2010年 01月 20日

「パン、パン」と5、6発=周辺血まみれ、倒れる男−「助けて」と悲鳴・大阪(時事通信)

 「パン、パン」。12日夜、大阪府羽曳野市の閑静な住宅街に銃声が続き、なごやかな居酒屋店内で、客らの命が一瞬にして奪われた。突然の凶行に周辺の住民は驚きの声を上げた。
 店の真向かいの整骨院に勤務する男性(45)は事件直後の現場を目撃。男性によると、午後8時前、「パン、パン」という乾いた大きな銃声が続いた後、男の叫び声が聞こえ、再び銃声がした。銃声は全部で5、6回聞こえたという。
 窓から見ると、引き戸の玄関の前に男が血を流して倒れていたが、店内の様子は分からなかった。また、銃は何者かが男のそばから離したとみられ、反対側の歩道上に落ちていたという。
 男性は「身の危険を感じ、それ以上は見ていられなかった」と声を震わせた。
 店の向かいの建物に住む別の男性(49)によると、銃声に続いて中年女性の「助けて」という悲鳴が聞こえ、40〜50代の女性が慌ただしく店を出入りしていたという。
 近くに住む35歳の男性会社員は「銃声が5発ぐらい聞こえ、行ってみると店の入り口周辺が血まみれになっていた」と驚いた様子だった。
 近所の公務員の男性(36)によると、同店は家庭料理が中心の居酒屋で、女性が切り盛りしていた。店内はカウンターやテーブルなど約20席あり、アルバイトの女性も働いていたという。 

首相動静(1月11日)(時事通信)
比ニューハーフと男3組、偽装結婚の疑い(産経新聞)
【人・街・声】御徒町 笹本繁宏さん(87) たばこ店主が写した思い出 (産経新聞)
市有地の無償提供は違憲=神社敷地で使用−最高裁(時事通信)
高血圧症予防を目指し「塩を減らそうプロジェクト」が発足(医療介護CBニュース)
[PR]

by qli2zpdr2a | 2010-01-20 16:16